短期アルバイトや日雇いアルバイトがばれて減給

今のご時世、どうしても給与がアップすることはなかなか大きな成果をあげたりしない限りは期待できないですよね。私も、本業は某アパレルメーカーに勤務をしているのですが、それほど給与が良いとはいえる状況ではありませんでした。

子供もいる私ですが、病気がちな体質のため、子供は頻繁に病院を行き来しますのでどうしても治療費などがかさんでしまい、子供を持ってからより一層経済的に圧迫した状況となりました。そのようなことからいけないことと就業規則にも記載されているにもかかわらず、副業を始めることにしました。副業を始めた理由は、単純に経済的に苦しくなったからです。それ以外の答えはありません。子供を引き続き、病院に行かせるために満足いく医療を受けさせるためには致し方ない状況でした。

アパレルメーカーでの勤務は、主に店舗での販売スタッフでした。そのため、休みは平日に偏ることが多くありました。店ぽ勤務になるとどうしてもシフト制になりますので夜遅くなる日もありますので時間が制約されているような副業には不向きな状況であり、アフィリエイトをスタートさせて時間に関係ない副業を始めました。

しかし、思ったよりもアフィリエイトは稼ぐことができませんでした。急に始めたブログなどですので面白い記事が書けるというわけでもない状況で、これといった特徴もない日記のようなものを書き続けていました。そんな矢先に、急遽私の本社への移動がありました。本社勤務になり土日休みという、カレンダー通りのシフトになったことから、時間の制限があるものにもチャレンジすることができるようなりました。そこで、長期の勤務になると会社の都合とかもあるため私は、短期アルバイトを選択しました。自分で働くエリアや仕事の種類なども選択できることから、本業の会社にバレることなくうまくやりくりしながら行っていました。

そして、確定申告の条件である20万円を超えることがないように気をつけながら短期アルバイトや日雇いアルバイトをしていました。しかし、私の計算ミスで20万円を超えて副業でお金をもらっていることになっていると知らずに会社の人事部の方に副業していることが私の税金からバレてしまいました。もちろん、会社内では良い噂よりも悪い噂は早く広がるもの。その結果、私は人事部に呼び出されて聴取を受けました。隠し事をしても税金の額面金額を見ると明らかにほかに所得があるというのは隠しきれない状況でしたので、白状しました。

会社内での討議となり、私は減給という処分を受けることになりました。給与が少ないから始めた副業だったのですが、本業の給与が減ってしまう元も子もない状況となりました。会社からはその後は信用を失うことにもなりましたし、副業をやめて仕事に精を出していても周りの噂はなかなか消えないもので、一度やらかしてしまうと取り返しがつかないという社会の厳しさを感じました。自業自得ということも十分に理解しております。

しかし、現実は給与が下がり以前よりも生活が苦しくなりました。妻からも信頼を失ってしまい自分自身も何をやっているのかという反省した気持ちでしかありませんでした。副業をしていて他にも危なかったことは、初めての本社勤務となった時、カレンダー通りの仕事と思い込んでいた私は、土日に副業を入れようとした時に、不規則ではありますが、繁忙期になると本社の人間も店舗にて販売の応援という名目で店舗に行って仕事を行うということがあるということを知りました。幸い、その時は仕事を入れていなかったのでことなきを得ましたが、ヒヤヒヤとした気持ちで、毎日仕事に副業と本業をやりくりしていました。今となっては、副業をしたことに後悔や、うまくコントロールできなかった自分に反省しています。